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喜寿を迎え、カリブ海、マルガリータ島へ旅行してきた話

祖父と祖母は同い年で今年77歳です。

祖父は会社を退職した後、家庭菜園を行うようになり、祖母も手伝って毎日楽しく過ごしています。会社勤めをしていたときよりも規則正しい毎日を過ごし、人間らしい生活をおくることで以前よりも顔色がよくなりました。

そんな祖父母は、新しいことに挑戦するのが大好きで、定年退職してから頻繁に海外旅行に行っています。これまでアメリカやヨーロッパ、東南アジアなど様々な国に遊びに行って、おみやげを買ってきてくれます。

私も仕事がひと段落ついたこともあり、祖父母に日ごろの感謝の気持ちを込めて、喜寿をお祝いしようとカリブ海への旅行に誘うことにしました。祖父母と私の両親、そして私を含めた5人での旅行になりますが、祖父母はとても喜んで、すぐに応じてくれました。

祖父母はこれまで海外旅行には観光目的が多かったため、カリブ海にはいったことがありませんでした。カリブ海は、昔からヨーロッパの人たちにとってはリゾート地だったことを伝えると、とても楽しみだと喜んでくれました。

小型飛行機

マイアミ空港に到着してから小型飛行機に乗り換え、カリブ海にある島の空港に到着しました。飛行機の中からは今までに写真でしか見たことがないような青い海と空、白い砂浜が広がっています。祖父母もいつになくウキウキとした表情で、家族全員テンションが上がりました。

カリブ海

カリブ海はさすが世界のリゾート地だけあって、世界中の観光客があふれかえっていました。日本からもハネムーンで訪れたカップルもいました。観光客がみんな明るい笑顔を浮かべていますし、現地のスタッフも大きな手を挙げて歓迎してくれたので、明るい気分になりました。

リゾートを満喫

カリブ海は透明感のある水で、久しぶりに祖父母も海に入って喜んでいました。日本では、高齢になると海に入ることはあまりありませんが、カリブ海は気候が良いので、海に入ると気持ちよかったようです。

そして到着した次の日は、オプションツアーに参加して周囲を観光しました。ホテル内はリゾート地だけあって軽装で歩くことができました。祖父母とゆっくり過ごす時間をとれたので、今まで話すことがなかった将来についても相談することができました。

メキシコ料理

ホテルでは、メキシコ料理が振舞われました。バイキングだったので、食べられる量だけをとろうと思っていたのですが、どれもおいしそうでたくさんお皿に持ちました。祖父母も普段よりも沢山の料理を食べてくれました。家族の絆を深める楽しい旅行になりました。

両親の喜寿祝い品を購入したお店さん、対応も◎でした。